新TOEIC攻略メールマガジン!問題を無料配信!

1969 年 12 月 31 日

新TOEIC攻略メールマガジン!問題を無料配信!

新TOEICになってからも、パート5は短文穴埋め問題です。パート5をいかに早く解き終えるかで、リーディングセクション全体の成否に影響します。

無料メールマガジン『TOEICスコアアップのオキテ』ではパート5形式の問題がメインコンテンツです。(おかげ様で読者3万人突破しました!)

解説も丁寧ですので、お気軽にご登録ください。(解除は簡単、スパムメールは届きません)

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新TOEICはリスニングの方は問題数の配分が変わっただけで問題の形式やテーマには変化がありません。

このメールマガジンではリスニンス、リーディングともに出題されるテーマに関連する文が出題されます。

ですから、メリットとしては新TOEIC全体的に頻出の単語が身に付くということがあげられます。

普通はひとつのパートの勉強は、基本的にはそのパートの勉強にしかなりません。

しかし、このメールマガジンでは意識して全てのパートに通用するように編成されています。

このような工夫をすることにより、パート5形式の穴埋め問題をやるだけで、一石三鳥の効果があるのです。

会話表現がう穴埋め形式の問題になっているなんていうのは他ではまず見かけないことだと思います。

人間の脳は、穴埋めの空欄があると、覚えやすくなると言われています。

空欄は無視できないので、どうしてもそこに注目せざるを得ないからです。

このように無料のツールを使用することで、新TOEICを攻略するための金銭的な負担も軽くなります。

新TOEICスコアを取得する意義

2008 年 12 月 8 日

新TOEICスコアを取得する意義

2極化と言われて久しくなりました。現代はとても変化の激しい時代です。

経済環境がめまぐるしく変わり、この先どうなるかなどと正確に予測できる人は誰一人としていないでしょう。

情報過多で個人個人の嗜好は多岐に渡り、それぞれが違う方向を向いています。

そんな時代に、新TOEICを受験することにどんな意味があるというのでしょうか。

激動の時代に企業が求める人材とは一体どんあ人間でしょうか。

いろいろな要素があると思いますが、そのうちのひとつには、アイデンティティーを確立している人間であることが要求されると思います。

自分が何者であって、何が得意なのか。

それが、企業にとってどのように役に立つことができるのか。

社会にどう貢献できるのか。

例えば、英語力を必要とする企業を志望する場合、新TOEICのスコアが高いということは、もはや最低限の条件になってきます。

その上で、その英語を使って何ができる、何をしたいという明確なビジョンを持っていなければならないということになります。

その辺をきちんと押さえていれば、仮に不況で会社がどうにかなったとしても、その後の見の振り方を楽に決められるようになると思います。

つまり、新TOEICで高スコアを獲得したという1つだけでは武器になりません。

その先を見据えた見通しを持っていたり、あるいは、違うスキルと組み合わせて実用的な人材たらなければ厳しい時代だということなのだと思います。

新TOEIC申し込み時の注意

2008 年 12 月 7 日

新TOEIC申し込み時の注意

数ヶ月前のことです。あの悲劇に気がついたのは。

これは新TOEICだからと限った話ではないかもしれませんが、意外とやってしまった人が多いと思うので書いておくことにします。

私はTOEIC公式サイトで会員になっています。(会員登録・利用は無料です。)

そうするとWEB上でTOEICのスコアが早めに見れたりして便利だからです。

本当に親切なサービスで、次のTOEIC試験の申し込みが始まると、メールで知らせてくれます。

さらには、1年前にも同じ月に受験していると割引までしてくれるのです!数百円ですけど。

私は新 TOEICになってからほぼ毎回受験しています。

あるときTOEIC事務局からメールが届いていたので読みました。

いつものように割引で受験できるというメールです。

忘れないうちにと、私はそそくさとオンラインで申し込みを済ませました。いつもそういう習慣になっています。

その直後、なにか違和感を感じました。あれ、そういえばちょっと前にもTOEICからメールが来てたような・・・。

会員ページで確認してみると・・・、やっぱり。同じ回のテストに2回申し込んでしまっていました。

先に通常金額での案内があった数日後に割引料金での受験案内が来ていたのでした。

数日前のことだから覚えていてもよさそうなものなのですが、月に一度くらいのペースで試験があり何度も同じことを繰り返していたので感覚がマヒしていたようです。

1度入金した受験料は帰ってこないというのが鉄の掟。

泣く泣く1回分の受験料をあきらめたという悲しいエピソードでした。

新TOEIC攻略リンク

2008 年 11 月 12 日

■新TOEIC攻略リンク

新TOEICを攻略するには様々な方法があります。

経験に基いて攻略法や勉強法を教えてくれるお役立ちサイトはたくさんありますので、その一部をご紹介しましょう。

TOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法

TOEICの勉強法や攻略法でスコアアップ対策を伝授してくれるサイト。

TOEIC単語 よく出る英単語

単語はTOEIC攻略に必須です。ちょくちょくノゾいて単語力を地道につけていきましょう。

TOEIC 履歴書に書けるスコアの目安

履歴書に書けるスコアはいくつからか。ご存知でしょうか。

TOEIC模試ならコレが良いです。

たくさんも詞をやって実戦力をつけましょう。

TOEIC文法の要点整理

文法は英語の基礎です。もちろんTOEIC対策では必須なので、必ず身につけましょう。

新TOEICテストPART2の変化

2008 年 10 月 23 日

■新TOEICテストPART2の変化

新TOEICテストのPART2は、応答問題です。30問あります。3択です。

1人目と2人目の応答形式の問題です。

1人目の話者が何かを話します。何かとは、疑問文か普通の文のどちらかです。

どちらにせよ、1人目の話者が話すのは、何らかの対話のきっかけになる文です。

だいたい9語程度で構成された短文です。油断すると聞き逃してしまうので要注意です。

最初の1人目の言葉を聞き逃したり、何を言ったのか忘れたりすると、正解にたどり着く可能性がグッと減ってしまいます。

そして2人目が応答の文を返します。これが(A)(B)(C)3つの選択肢というわけです。

その(A)(B)(C)の中から、最も適切な応答文を選んでマークシートに記入しましょう。

これらの英文もやはり、パート1のときと同じく、問題用紙には印刷されていませんし、たったの1回しか読まれませんから集中して聞いてください。

どんな対話がなされるかは、そのときどきによって様々です。とはいうものの、だいたいの傾向はあります。

会社内での話というのが多いですね。いわゆるビジネスシーンを切り取ったような文です。

上司はどうした、会議はどうした、仕事は何時に終わる、休憩しようか、など、そういう感じのものが多いです。

もちろん、日常的なものもよく出題されます。

後何分で着くの?とか、これいくら?とか、迎えに来てよとか、~するのを手伝ってとか、ごくありふれた日常の中で使われるような英文が多いです。

新TOEICテストは英語のコミュニケーション能力を測るものですから、こういうタイプの問題がはいっているのは必然といえるでしょう。

このパート2は新TOEICになっても、変化というものはあまり見受けられません。

新TOEICテストPART1の変化

2008 年 10 月 22 日

■新TOEICテストPART1の変化

新TOEICテストのPART1は、写真描写問題(Photographs)です。

写真1枚につき、(A)(B)(C)(D)4つの英文がナレーションされます。

その英文は問題用紙には印刷されていませんし、1度しかナレーションされませんから注意してください。

写真を的確に描写している選択肢を選び、解答用紙にマークすればOKです。

全ての問題の中で最も簡単といえるのが、このPART1です。

選択肢の英文も短く、英語の初級者でも聞き取り易くなっています。

選択肢のほとんどの英文が現在進行形です。

英文は7語程度で構成されていますので、非常に簡単な部類の英文ということができます。

単語もだいたいが超基本的なもので占められています。

しかし、その中でもあまり聞きなれない単語が含まれていることもあります。

それは、全パートを通じても、このパートでしか出ないような単語です。たいていは名詞です。

しかし、他の選択肢が簡単な文章なので、ときおりそういった難しい単語を含む文章がでてきたとしても、消去法により正解にたどり着くことができます。

新TOEICテストでは、写真描写問題が出題されるのは、たったの10問だけに過ぎません。

以前の旧形式ではこのPART1が20問も出題されていました。

リスニング100問のうち、20問もやさしい問題がでるのですから、いわゆる得点源のパートだったといってよいでしょう。

それではまずいと主催者のETSが気づいたのでしょうか、一気に問題数を半減してきました。

想像するに、このパートの問題数減によってがっかりさせられた受験者はかなり多かったことでしょう。

問題数が減ったということ以外では、新TOEICと旧式に大きな違いは見られません。

したがって、勉強法も変えなくてよいといえます。

新TOEICテストの変化(全体)

2008 年 10 月 21 日

■新TOEICテストの変化(全体)

新TOEICテストは旧式の試験形式から変化がありました。

その変化は恐れるほど大きいものではありませんが、無視できるほど小さくもない、といったところでしょうか。

その変化に対応できるかどうかが、新TOEICテストで高いスコアを取れるかどうかがかかっている部分があります。

それは、ある意味では、時代が求めている変化と言ってもいいのかもしれません。

例えば、昔は出題されていなかったパソコン関係のテーマ。

以前は、見かけることはあまりなかったと思うのですが、最近はかなり高い確率で出題されています。

このように、出題する内容に関して言えば、時代に合った変化を、これまでに何度も何度も遂げてきたのがTOEICという試験なのです。

そうなると、それに見合ったボキャブラリーも必要になります。

パソコンに関する知識も、もちろん専門的なものは必要ありませんが、ある程度の常識的な知識は持っていないとなりません。

そういう知識がないと、英語以前の問題になってきてしまいます。

それはつまり、日本語訳を読んですら、何を言っているか分らないという非常に滑稽なことになりかねません。

当然ですが、日本語で分らないものが英語で分かるハズもありません。

新TOEICでは、そういう時代のニーズにあった英語を聞き取って、読んで、理解して、そして反応しなければならないのです。

それはつまり、英語という言語を理解できるということに留まらず、社会人として、ビジネスパーソンとして通用するかどうかということまで含まれてしまうということです。

一見、それは面倒なことに感じるかもしれません。

しかし、新TOEICを勉強することで社会的な常識が、最低限の最低限のレベルで欠かせないというレベルはありますが確認することができるのはいいことだと思います。

では、次回から各パートごとの変化をみていきましょう。

新TOEICテスト試験形式

2008 年 10 月 20 日

■新TOEICテスト試験形式

それでは、新TOEICテストの試験形式を見ていきましょう。

全部で200問。listeningとreadingに分かれています。

試験時間は計2時間。(listening45分間とreading75分間)

listeningはPart1~4で100問、readingはPart5~7で100問出題されるようになっています。

・PART1・・・写真描写問題(Photographs)10問

・PART2・・・応答問題(Question-Response)30問

・PART3・・・会話問題(Short Conversation)30問

・PART4・・・説明文問題(Short Talks)30問

・PART5・・・短文穴埋め問題(Incomplete Sentences)40問

・PART6・・・長文穴埋め問題(Text Completion)12問

・PART7・・・読解問題(Reading Comprehension)48問

以上のように、視覚、聴覚、読解力、文法力などが試されるということになります。

こうしてみてみると、新TOEICテストは、英語の能力を測るという意味では、非常にバランスのとれた試験になっているといえます。

新TOEIC全般にいえることですが、どのPartもスピードが要求されます。

単なる英語の試験ということに加えて、事務処理能力も問われるような側面があります。

新TOEICと旧TOEICは、全体的な試験形式の構成という点では、それなりのインパクトがあったといえます。

それぞれに変化については、詳しくは次回以降細かく見ていきたいと思います。

新TOEICとは

2008 年 10 月 19 日

■新TOEICテストとは

2006年5月の第122回公開テストより、試験形式が変更になりました。

このサイトでは、新TOEICテストについて試験形式や対策などを、できる限り広く深く解説していきたいと思います。

まずは、TOEICテストがどのような経緯でスタートしたか見ていきましょう。

1970年代。時代は徐々にグローバル化の様相を呈しはじめました。

海外に進出する企業が続々と増えてきたのです。

当然、そういった企業に勤めている会社員が海外に赴任する機会も増えてきました。

そうなってくると必然的に求められるのが英語力ということになってきました。

そんな時代の波に乗り、1979年、TOEICテストは誕生したのでした。

そして受験者数はどんどん増えていき、現在は全世界60ヶ国で450万人にもなっています。

新TOEICテストにリニューアルしたのには、それなりの理由があると考えられます。

英語の運用能力を測定するTOEICテストですが、当初の試験形式では時代についていけなくなったということなのでしょう。

スコアを履歴書に書いて企業に提出すればそれなりの評価をしてもらえるテストですから、実力以上のスコアが出てしまうような試験形式を変えたのは当然といえるでしょう。

試験を運営している機関、ETSによれば、旧TOEICも新TOEICも英語の実力が同じならスコアも同じということになっています。

しかし、それは現実とは違うと思います。

旧TOEICは写真問題が20問あることに象徴されるように、現在の新TOEICと比べると簡単だったと思います。

出題される文章量も以前よりも明らかに多くなりました。

したがって要求されるスピードも以前よりも速くなったということです。

それは、受験者にとってはうれしくないことなのかもしれませんが、正しく英語の能力を測るという意味ではよい傾向だと思います。