‘新TOEICテスト試験形式’ カテゴリーのアーカイブ

新TOEICテスト試験形式

2008 年 10 月 20 日 月曜日

■新TOEICテスト試験形式

それでは、新TOEICテストの試験形式を見ていきましょう。

全部で200問。listeningとreadingに分かれています。

試験時間は計2時間。(listening45分間とreading75分間)

listeningはPart1~4で100問、readingはPart5~7で100問出題されるようになっています。

・PART1・・・写真描写問題(Photographs)10問

・PART2・・・応答問題(Question-Response)30問

・PART3・・・会話問題(Short Conversation)30問

・PART4・・・説明文問題(Short Talks)30問

・PART5・・・短文穴埋め問題(Incomplete Sentences)40問

・PART6・・・長文穴埋め問題(Text Completion)12問

・PART7・・・読解問題(Reading Comprehension)48問

以上のように、視覚、聴覚、読解力、文法力などが試されるということになります。

こうしてみてみると、新TOEICテストは、英語の能力を測るという意味では、非常にバランスのとれた試験になっているといえます。

新TOEIC全般にいえることですが、どのPartもスピードが要求されます。

単なる英語の試験ということに加えて、事務処理能力も問われるような側面があります。

新TOEICと旧TOEICは、全体的な試験形式の構成という点では、それなりのインパクトがあったといえます。

それぞれに変化については、詳しくは次回以降細かく見ていきたいと思います。